2025年12月26日16:45:03
12月1日において、付託された議案について。
条例付託議案
市乳幼児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例制定は、令和8年度から児童福祉法の省令である「乳児等通園支援事業の設備及び運営に関基準基準」に従い、参酌して本条例を基準を定める。 可決
市認定こども園条例及び東かがわ市こどものための教育・保育に関する利用者負担額等を定める条例の一部を改正する条例の制定は、市こども園条例「乳幼児等通園支援事業を新たに追加し、利用料の徴収を規定」、市子どものための教育・保育に関する利用者負担額等を定める条例料を1時間当たり300円(国が示す表中額と同額)と規定。
令和7年度一般会計補正予算(5号)で、主なものは、企業立地促進補助金約8,100万円、農業関係(遊休農地・多面交付金等)120万円、給食センター運営費1,130万円の1億5,2936千円追加。繰越明許費補正(下水道維持管理費)200万円、債務負担行為(中学海外研修・外国語指導・学校給食物資調達2年間)2億567万円、白鳥温泉整備負担金変更、令和7年度から令和17年度まで3億2,945万円。 可決
市過疎地域持続的発展計画の策定は、令和8年度から令和12年度にかけての策定については。 可決
指定管理社の指定は、翼山温泉の指定については、株式会社 創裕を令和8年度から令和12年の5年間。 可決
財産の譲渡については、旧白鳥温泉を「株式会社 水本工務店」に土地は無償で、白鳥温泉を運営しながら建物取り壊し費用として、10年間、3億2,945万円を取り壊し。取り壊した建物について支払いをする。現在ある八角形の温浴施設部分については、改修する。新たに入口付近の建物は取り壊しをして新たなものを建てる。再オープンは1年半後に予定。
追加議案は、一般会計補正予算(6号)の、補正額2億7,834万円。物価高騰対策事業で15,000万円、物価高騰子育て応援支援事業で5,749万円等は、予算審査特別委員会に付託された。予算審査は審査の結果、結審する前に延会を行いました。
会議は延会になり、22日の予備日を使って、委員会に付託された補正予算については、否決されました。その後、本会議になり、一般会計補正予算(追加議案)については、修正動議を提出しました。物価高騰対策事業費の全体の説明不足と今回の補正予算のうち、令和8年度スペシャルプレミアム付デジタル地域通貨事業のプレミアム分、6セットを3セットにする補正を動議として提出して賛成多数で可決されました。減額された金額については、今後、デジタル事業でない、物価対策事業に充当してほしい事での、修正動議でした。賛成多数で可決され、それ以外の予算額については、原案可決でした。
市介護保険事業特別会計については、人事院勧告に伴う人件費の追加は、可決
条例関係3件、市議会議員・市長及び副市長の給与関係、職員の給与に関する条例の一部改正については、可決された。(県人事院勧告によるもの)
財産の譲渡は、(旧雇用住宅住宅宿舎)を株式会社ジェイテクトに無償で譲渡する。可決