3月定例会始まる

2026年3月2日19:52:00

3月2日定例会が始まりました。

上程議案は、全体で25議案でした。本日上程された議案で可決された案件を報告します。

報告4件は、損害賠償は県の施設において、県が設置しているポールに庁用車が損害を与えた。約11万円

市土地開発公社の事業計画に関する報告は、今年度は事業がないため、利息17万円の管理費10万円の収支。

市スポーツ財団の事業計画に関する報告は、とらまる体育館の大規模改修が終了したことで通常運営に戻ったこととの報告。床の張り替えと照明をLEDにした。

市新型インフルエンザ等対策行動計画の変更については、国の特別措置法(国第18条第1項、県第3条第4項、市第8条第8項)が変更になったことでの報告。

報告済み

市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正は、県人事院韓国により通勤手当3万700円から3万6300円に引き上げと一ヶ月の駐車料金を上限5000円にする。

市証人等の実費弁償支給条例の一部を改正は、市機関の請求により出頭し参加・出席した証人の実費弁償で市から報酬・給料を受けているものは、対象から除く改正。

市インターネット上の誹謗中傷等の防止に関する条例の制定は、人権侵害を防止し基本理念を定めて、被害者にも行為者にもならないようにする、市の責務及び市民の役割をあきらかにする事項を定める。

市乳幼児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める一部改正は、国から乳幼児等通園支援事業所に関して職員に関してと必要な知識・技能や心身に有害な影響を与える行為はしてはならない改正。市内に関係事業所はない。

市特定乳幼児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定は、令和8年度から「おおちこども園」で取り組む。子育て支援法(第46条第2項の規定)に基づき従い、参酌して条例を定める。

可決された。

令和7年度特別会計4事業の補正予算(国保・介護・後期高齢・下水道)については可決された。

指定管理者の指定(落合・西村中構造改善センター・大谷地区高齢者若者センター)については5年間の期間の指定をした。可決

財産の譲渡については、預かり財産を「町田自治会」に無償譲渡した。地区の防災倉庫になっている土地。  可決

人事については、任期満了になる三好良治監査委員から久保勝彦氏を選任する事に同意した。4年間の任期

人権擁護委員の推薦については、河井千津子氏の代わりに鍋井恵美氏を推薦することに同意した。 3年任期

令和7年度一般会計補正予算と令和8年度当初予算(一般会計・特別会計4件)については、予算審査特別委員会に付託した。