2022年11月12日23:08:00
今日の夜、第9回の議会報告会を開催しました、新型コロナウイルス関係で延期になったりして3年ぶりの開催でした。会場は1カ所で行ない、市民の方にきていただきました。報告内容は各常任委員会から9月定例会や委員会調査をした報告と議員定数の削減の報告を行ないました。それぞれの報告に対してわからなかった点などの質問があり、報告者(委員長等)が答弁を行なっていました。私は、今回記録係としての担当でした。後日まとめたものを議長に提出します。
2022年11月12日15:32:30
2022年11月8日18:07:22
今日、コスモスロードに夏祭り用とするために猫バスを作成してくれいたのが、コロナの関係でお披露目する場所がなかったことで、お願いをして借りました。今回は案山子も増えたり、風車を創ってくれたり楽しみが増えています。でも、13日鑑賞会が雨マークが出ていますから夕方まで降らないでほしいです。
2022年11月6日19:27:49
2022年11月3日20:53:08
11月にはいりました。6日に向けて、獅子の練習をしています。多面的組織での景観作物のコスモスの鑑賞会を13日にすることで決定しました。
今日看板を設置しました。コロナ禍ではありますが鑑賞会を行ないます。昨年に続いて、案山子に猫バスも登場するとのことで、まだ咲きかけたところですが、どうなるのでしょうか楽しみです。
明日は、防災物資拠点施設の起工式と議会研修(ファシリテーション研修)があります。週明けから常任委員会の閉会中の調査事件があります。7日は自分の所管の建設経済常任委員会で「公営住宅等の現状と課題について」、14日には民生文教常任委員会の調査事件があります。その日は一日ドックの予定日ですので傍聴は欠席します。
2022年10月28日21:25:01
来年の秋の連続ドラマとして地元出生の「笠置シズ子」のドラマが放映されることでの横断幕が各庁舎にお目見えです。楽しみです。
2022年10月22日16:09:24
清渓セミナー講義、清原慶子氏の「民学公官の協働によるコミュニティ創生とDXの課題」と題して講義を受講しました。元三鷹市長を4期勤めてきた。三鷹市自治基本条例の制定に向けて理念として「市民の信託に基づくために、参加と協働を基本に市民の為に行なわれなければならない。最も身近な政府として進め、まちづくりに参加し、助け合い、そしてともに責任を担い合う協働のまちづくり」を進めること基調として創ることを目指した。協働の原則として、7つを掲げた。目標一致・相互理解・自主性尊重・対等・相互自立・情報公開・検証と評価の原則。市民の定義は在住・在勤・在学の人に加えて、しないで活動する人を含んで市民としての定義。で基本条例制定していった。
次期教育振興基本計画で「一人一人の多様な幸せであるとともに社会全体の幸せでもあるウェルビーイングが実現されるように」と制度の在り方でうたわれている。ウェルビーイングとは何か「Well-doing新しいものさし・コンセプトで経済だけでなく「こころ」の充足、生活への評価・感情・価値・健康まで含めて捉える。包括的で個人のみならず個人をとりまく場が持続的に良い状態である。
地域コミュニティは、「すべての人の生活の基盤としての地域」を創るために「支え・支えられる関係循環」・「地域における人と資源の循環」で居場所作り・社会とのつながり・多様性を尊重し包摂する地域文化や生きがい作り・安心感ある暮らし・健康作り・介護予防・ワークライフバランスに社会経済の担い手輩出・地域資源の有効活用、雇用創出による経済価値の創出等を考えて取り組むことで国の支援策などがある。
難し講義であった。
2022年10月19日14:23:18
第27回清渓セミナーが17日・18日で行なわれました。各講議の先生方の報告を。
石破茂さんについては、「今あらためて地方創生を考える」と題しては、日本の人口は1年で100万人減っていく時代に入っている。田中角栄「日本列島改造」・大平正芳「田園都市」・竹下登「ふるさと創生」を掲げて経済政策を行なってきた。それは、経済が良かったことで税収が多かったから出来てきた。税収は伸びていかない、負債の1000兆円どうするのかである。これからは「国が何かをしてくれるのでなく、地方が考え、自ら行なう」ことをしていかなければならない。太平洋戦争以後、貧しい国になってはならないと、東京一局集約を進めてきた。見方として「都道府県別の経済的豊かさ(可処分所得と基礎支出)を東京都を見てみると可処分所得は東京都は3位、可処分所得は12位、基礎支出は1位、差額順位42位、全体の差額順位は47位である。全体の上位県は、三重県・富山県・山形県である。これの表は、国土交通省で発表されている。都市集約的になっているのは。世界で見てみると日本と韓国ぐらいとのことである。地域創生を考えていくうえでの事例などを紹介して話をしてくれた。公共交通で赤字路線などは廃止をきくが、地域の中で上手く考えて行っている地域が゜帯広過疎バス(なぜバスに乗らないのか調査して解消をしていった。)、徳島のJR廃線跡に電車とバスが一体になった運行、小林市の施設でのことばでフランス語かと思ったが昔にあった地域のことばを使ったことで集客・観光などで賑わっている。地域をこれから支えていくのは若い人達である、町を出て行っても帰って来たくなる町作りを問題点として取り組むことが必要だと感じた。
2022年10月19日12:34:52
2022年10月14日18:09:24